白山市で相続した実家や土地、県外に住んでいても大丈夫?放置する前に知っておきたいポイント
2026/08/03
白山市で相続した実家や土地、県外に住んでいても大丈夫?放置する前に知っておきたいポイント
「白山市に実家を相続したけれど、自分は県外に住んでいる。」
このようなご相談は近年とても増えています。
すぐに住む予定もなく、「とりあえずそのままでいいかな」と考えてしまう方も少なくありません。しかし、相続した不動産を長期間放置すると、思わぬ費用やトラブルにつながることがあります。
今回は、県外にお住まいの方が白山市の不動産を相続した際に知っておきたい注意点をご紹介します。
まず確認したい3つのこと
相続したら、まず次の3点を確認しましょう。
・土地や建物の名義は誰になっているか
・固定資産税は毎年いくらかかるのか
・建物の状態や管理状況はどうなっているか
特に古い空き家は、屋根や雨どいの破損、シロアリ被害、庭木の繁茂など、現地へ行かなければ気付けない問題が発生していることもあります。
県外だからこそ管理が難しい
県外に住んでいると、気軽に現地へ行くことができません。
・草刈りや庭木の管理
・郵便物の確認
・近隣からの苦情対応
・台風や大雪後の状況確認
これらを毎回行うのは、時間も交通費もかかります。
「まだ使うかもしれないから」と空き家のまま維持していても、管理費用だけが毎年かかり続けるケースも少なくありません。
放置すると起こりやすいトラブル
相続した不動産を放置すると、次のような問題が起こる可能性があります。
・建物の老朽化が進み、修繕費が高額になる
・庭木や雑草が隣地へ越境する
・空き家への不法侵入や不法投棄
・売却時に荷物の処分や建物の傷みで費用が増える
・相続人が増え、手続きが複雑になる
「あとで売ればいい」と考えていても、時間が経つほど売却までの手間や費用が増えることがあります。
売るか残すか、早めに判断することが大切
すぐに売却する必要はありません。
しかし、
・今後利用する予定があるのか
・子どもや親族が使う予定はあるのか
・維持費を払い続けても問題ないのか
一度整理しておくことが重要です。
利用予定がないのであれば、建物の状態が良いうちに売却を検討した方が、有利に進められる場合もあります。
県外からでも売却は進められます
現在では、多くの手続きが郵送や電話、メールで進められるため、何度も白山市へ来る必要はありません。
現地確認や購入希望者への案内、不動産調査などは不動産会社が対応できます。
「何から始めればいいか分からない」という段階でも、まずは現地の状況を確認し、売却できるのか、活用方法はあるのかを相談することが第一歩です。
まとめ
県外に住んでいると、相続した不動産は後回しになりがちです。
しかし、放置しても固定資産税や維持管理の負担は続き、建物や土地の価値が下がる可能性もあります。
白山市で相続した不動産についてお悩みでしたら、まずは現在の状況を把握することから始めてみませんか。
ゴールドバーグでは、白山市の土地・戸建て・空き家・農地などのご相談を承っております。
「売るかどうか決めていない」という方でも構いません。県外にお住まいの方でも安心して進められるよう、状況に合わせてご提案いたします。お気軽にご相談ください。
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石川県不動産売却相談窓口
住所 : 石川県能美市三ツ口町68
電話番号 : 050-7112-7214
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