能美市で相続した実家を放置するとどうなる?売却前に知っておきたい3つのポイント
2026/06/08
能美市で相続した実家を放置するとどうなる?売却前に知っておきたい3つのポイント
親が住んでいた実家を相続したものの、
「まだ使うかもしれない」
「売るのはいつでもできる」
「とりあえずそのままにしておこう」
と考え、何年も放置している方は少なくありません。
しかし、空き家は所有しているだけで様々なリスクや費用が発生します。今回は、能美市で相続した実家を放置することで起こり得る問題と、売却を検討するタイミングについて解説します。
① 毎年固定資産税がかかる
当然ですが、不動産を所有している限り固定資産税や都市計画税の負担は続きます。
利用していなくても税金は発生し、相続から10年、20年と経過すると大きな負担になることもあります。
「いつか使うかもしれない」と思っていた実家が、結果的に何百万円もの維持費になっているケースも珍しくありません。
② 空き家は想像以上に傷む
人が住まなくなった住宅は急速に老朽化します。
- 雨漏り
- シロアリ被害
- 給排水設備の劣化
- 草木の繁茂
- 外壁や屋根の傷み
特に能美市でも雪や湿気の影響を受けるため、管理されていない住宅は劣化が進みやすい傾向があります。
購入希望者が見つかっても、建物の状態によっては大幅な値下げが必要になる場合もあります。
③ 相続人が増えると手続きが複雑になる
不動産売却で意外と多いのがこのケースです。
例えば相続した本人が亡くなると、その子ども達へ権利が引き継がれます。
すると、
- 共有者が増える
- 意見がまとまらない
- 書類取得が大変になる
- 売却そのものが難しくなる
といった問題が発生します。
今は簡単に売却できる状態でも、将来的には手続きが何倍も複雑になる可能性があります。
解体する前に相談することをおすすめします
「古い家だから解体しないと売れない」
そう思われる方も多いですが、必ずしもそうとは限りません。
中古住宅として活用できる場合や、古家付き土地として購入を希望する方もいます。
先に解体してしまうと数百万円の費用がかかることもあるため、まずは現状のまま査定を受けることをおすすめします。
能美市の空き家・相続不動産のご相談はお任せください
相続した実家は、放置していても価値が上がるとは限りません。
むしろ時間の経過とともに建物が老朽化し、維持費や管理負担が増えていくケースが多くあります。
能美市で相続した空き家や土地の売却をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
「売るかどうか決めていない」
「まずは価格だけ知りたい」
という段階でも大歓迎です。地域の不動産事情を踏まえ、最適なご提案をさせていただきます。
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石川県不動産売却相談窓口
住所 : 石川県能美市三ツ口町68
電話番号 : 050-7112-7214
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